天理市 内科 消化器内科 経鼻内視鏡 寺西医院

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医院紹介

院長紹介

院長紹介

院長 寺西 務

当院は平成21年11月2日に開院しました。私は、平成4年に医師国家試験に合格し、内科・消化器内科中心に勉強してきました。今、ここに開院するにあたって、第一に心がけた事は、診断と治療を一貫して行うという事でした。診療所でできる事はできる限り取り入れました。院内にて胃カメラ(経鼻胃内視鏡検査)、超音波検査(腹部、頚動脈など)、レントゲン検査(胸部、腹部、四肢関節、頭部などのエックス線検査、立位、臥位も可能)、迅速血液検査機器(末梢血一般、生化学検査30項目)を速やかに実施する事ができます。診察・診断の結果により、当院院内薬局において、すぐに処方調剤ができ、受付で手渡しできます。院外の薬局へ薬を取りに行く手間がはぶけ、時間も早く、患者様にとって、有益となります。点滴も、ゆったりとした広い処置室にて、静かに受ける事ができ、穏やかに安静を保て、加療を受ける事ができます。
私は、以前、京都大学工学部を卒業し、鉄鋼所に勤務していましたが、昭和58年27歳時に退職し、28歳で医学を志し、昭和60年4月大阪医科大学に入学しました。平成4年に卒業しましたが、更に医学に精進するため、平成8年に大阪医科大学大学院医学研究科に入学しました。臨床と研究で、忙しい日々を送り、平成12年に同医学研究科を修了し、学位を授与されました。生徒と名のつく時代が、小、中、高を含め実に26年に及びますが、学ぶ姿勢は、今も変わらず、進取気鋭の精神を持ち続けております。
当院では、漢方も取り入れています。2000年の歴史を持つ漢方は、独自の漢方診療と漢方薬を基盤にした素晴らしい治療法だと考えています。今後も、積極的に取り入れていきます。
生活習慣病については、消化器内科のもっとも得意の範疇となります。糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症、高血圧症など、また、これらを含む健康診断も随時受け付けており、検査と同時に加療も可能です。近年、話題のピロリ菌の除菌治療はもちろんの事、慢性肝炎のインターフェロン療法も取り入れております。
最近の話題では、禁煙外来に多数来られております。当院にて、随時、禁煙外来を実施しております。
子供から、大人、高齢者まで、診療しております。各種ワクチン(Hibワクチン、肺炎球菌ワクチンなども随時可能)の接種もしています。また、当院は在宅支援診療所でもあり、適宜往診も可能です。緩和ケアもとりいれております。
以上、当院について、いろいろ述べましたが、日々、診断と治療に最善を尽くす一方、今後も西洋医学、東洋医学を問わず、あたらしい考え方を取り入れていきます。来院の患者さんの訴えに十分に対応できるよう、常に精進していきます。

 

院長経歴

学歴

昭和30年3月 大阪府立三国丘高校 卒業
昭和55年3月 京都大学工学部 卒業
平成4年3月 大阪医科大学医学部 卒業
平成12年3月 大阪医科大学大学院医学研究科(内科学)修了学位授与

 

職歴

平成6年6月 大阪医科大学付属病院第2内科にて臨床研修終了
平成6年7月 守口敬任会病院 内科勤務
平成7年4月 大阪府済生会茨木病院 内科勤務
平成7年7月 大野記念病院 内科勤務
平成12年7月 医仁会武田総合病院 消化器科勤務
平成13年4月 健和会奈良東病院 内科勤務
平成21年9月 健和会奈良東病院 退職
平成21年11月 寺西医院開院 現在に至る

 

資格

平成4年5月 第86回医師国家試験 合格 (医籍登録番号347747)
平成10年9月 日本内科学会認定内科医 (第13978号)
平成11年1月 日本消化器病学会専門医 (第24199号)
平成11年12月 日本消化器内視鏡学会専門医 (第990420号)
平成19年9月 日本医師会認定産業医 (第0201596号)
平成20年1月 日本医師会認定健康スポーツ医 (第0200488号)
平成18年4月 奈良県医師会指定学校医 (第178号)

 

院内ツアー

寺西医院外観

寺西医院外観

 

受付

受付

 

待合

待合

 

キッズスペース

キッズスペース

 

トイレ

トイレ

 

診察室

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診察室

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処置室

処置室

 

X線室

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駐車場

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ウォーターサーバ

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