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診療案内
胃カメラ
胃カメラ・経鼻内視鏡
太さ5.9mmの経鼻内視鏡 今まで9mmの太さだった胃カメラ、 現在は5.9mmの細さになり非常に 検査が受けやすくなっております。
内視鏡洗浄機
当院は、お1人に1回ずつ、 日本内視鏡学会ガイドラインに則った、 カイゲンの内視鏡洗浄機を使用し、 ピロリ菌や一般細菌の 感染対策をしておりますので、 清潔な内視鏡での検査を受けられます。
当院の胃カメラの特徴
口から内視鏡を入れる場合は、嚥下反射が起こりますが、 鼻から入れる場合は内視鏡が舌の根元に触れにくいので、 楽に検査を受けられます。さらに 口を自由に動かせますので、医師と一緒に画像を見ながらお話もできます。 鼻からの内視鏡は鼻腔へスプレーをして出血を予防し、 ゼリー状の液体を流し込んで局部麻酔を行います。 麻酔に用いる薬が少量であるため、 体への負担も少なく、検査終了後30~60分で 水を飲んだり、車を運転する事もできます。
発見できる症例
胃や食道の癌、ポリープ、潰瘍の発見
、花粉症・アレルギー性鼻炎の診断
ピロリ菌の有無(胃炎・潰瘍が発見された場合、
そのまま当院でのピロリ菌の除菌が保険診療が可能です。)
検査前の注意点
前夜
20:00から絶食して下さい。
飲み物は問題ありません。
当日
飲食は行わないで下さい。
何か飲む際は水か白湯のみとして下さい。

